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焙煎の極意が解った!!          、、、気がする、、、ほんのちょっと、、、たぶん(気のせい??)

近頃は年度末で忙しく、なかなかblogの更新まで気が回りません。
いや、時間がない訳ではないのですが、何となくそこまで気が乗らないのです。

でも、頭の中はコーヒーの事ばかりで、自分としては以前に増して精力的に
焙煎などやっています。
自分の中でコーヒーというものの存在がより大きくなっているように思います。
幸い周りに僕の珈琲を喜んで飲んでくれる方もいるので、
焙煎の回数も以前より格段に増えているし、何より励みにもなります。

焙煎の回数が増えてくると、思いついた事を色々と試す事が出来るので
焙煎の記録を見ては、データを元にイメージをし直したり、それをまた試飲しては検証したり、、、

今日も焙煎しましたが、なんだか最近ちょっと何かが解った気がします。
浅く煎る時はどのタイミングでどれだけカロリーを加えたら良いのか、
深く煎る時はどのように、、、
何をどうすれば、(何がどうなれば)どうなるのか、、、
たとえ少々イメージ通りにいかなかったとしても、その修正が的確に出来るようになったように感じています。


また焙煎記録表を改編しました

以前に焙煎記録表を作成し、これまで使用してきたのですが、
微圧計を装着したHR-11を使用して焙煎するようになり、
正確な火力を記録する事が出来るようになったため
今回若干修正し、作り替えました。

お使いになりたい方はどうぞご自由にお使いください。

悪夢

先日夢を見ました、
ぼくは、いつものようにHR-11で焙煎をしています。

弱火で蒸らし状態から、そろそろ火力を強めて煎りにかかるぞ!
という時に、

いきなり前触れも無く、HR-11のモーター音が止まり、静かになりました。
「、、、、エッ!」、「???」

ドラムの回転が止まっています。

「エッ!エッ!ど、どうしよう??」

オロオロしてもモーターは回転してくれません、バーナーの火を止める事も出来ずに僕はおたおたしています。

そうこうする間になんだか焦げ臭い匂いがしてきました。

「こんな単純な構造の機械が、何の前触れも無く、急に止まったりする訳が無い!」、「何かおかしい!!」



そう思った時に、目が覚めました。

何か漠然とした不安や自分の将来、人生に対する不安が夢となって現れたようです。

それにしても、こんな悪夢にまで焙煎機がでてくる自分にちょっとあきれてしまいました。


コーヒー大好き!!大阪支部の集い

昨日、大阪在住の自家焙煎家4人が集まり、それぞれの豆を持ち寄り試飲会、懇親会を行いました。
この集いの場を提供してくださった喫茶店のマスター、そして僕を除く2名はミルク缶、そして手網で焙煎して来られたのですが、
予想以上に、というより全く煎りムラのないきれいな焼き上がりにとても感心しました。
僕のコーヒーに比べると抜けの良さ、口当たりの軽さ、のある珈琲でした。(僕の焙煎がチト深すぎる??)

皆で何杯も飲みすすめると、さすがの僕も珈琲でお腹いっぱいになってしまいました。特に自分の深煎りは何杯も飲むのがつらかったです(笑)

その後、晩飯をかねた懇親会(飲み会)ひたすら珈琲の話、blogの話、タイの話、、、と話はつきず気がつけば晩の11時過ぎでした。(昼の2時前におちあったのですけど)

みなさんとても気さくで感じが良かったので、また近いうちにこんなふうに会いたいな、と思いました。

みなさん本当に楽しかったです、どうもありがとうございました。

...近況

最近、blogの更新が滞っていますが、珈琲の焙煎は今まで以上に旺盛にやっています。
今日は、ブラジル700g、ケニア500g、IDIDOナチュラル500g、マンデリン500g焙煎しました。

自分としては、旨いかどうかはともかく、
安定した焙煎が出来るようになってきたようです。
安定した中でも、少しづつ違った試みをして、自分の味作りを探っている状態です。
細かくデータを取っては、何故そうなったのか?どうすれば、どのようになるのか?とても楽しいです。


珈琲も熱中しているのですが、最近十数年ぶりに(赤瀬川原平さん風にいうと)中古カメラウイルスが再発症してしまい、60年代から70年代の国産レンジファインダーや、ハーフカメラを買っては、修理(軍艦を外してファインダーを拭くだけ)したりしています。
十数年前にバラバラにしたカメラを元に戻せなくなり、かんしゃくを起こして箱に入れて押し入れにしまい込んで以来完治したと思っていたのになあ、、、

初詣

今年は、伏見稲荷へ行きました。

僕はお稲荷さんと相性が良いらしく、過去初詣にお稲荷さんへ行った年は
とても良い年になっています。
今年は良い年になりますように、と願いながらおみくじをひいてみましたら、
な、なんと『大大吉』!!と出ました。
34年人間をやってきて、大大吉を目撃したのは生まれて初めてです、
大吉の上がある事も初めて知りました。
「望みごと-すべて叶うなり、」
「勝負事-すべて勝つべし、」
「病-日せずして治るべし、」
.............等々

なんだか、本当に今年は良い年になりそうな予感!

このblogを訪れてくれる全ての方々にも良い年になりますように。



ロデム  2006年吉日

試飲後の感想 (とりあえずの...)

このところ、HR-11で自己焙煎した豆が大量にあるため
いつもストレートで試飲していました。

感想は、、、sheafさんとやっぱりよく似ているのですが、
以前からの、サンプルロースター(穴有り、一斗缶カバー付き)
で焙煎した珈琲とあまり大差ある珈琲がつくれていません。
圧倒的な差は、焙煎の作業そのものが、楽になった事でしょうか。
しかし、排気ファンのおかげで、若干以前よりすっきりした珈琲になっているようです。
それと、シリンダーの回転が早く、攪拌が上手くいっているのと、
ボディの厚さ、バーナーの位置などから豆に対して均等に熱が伝わっているのか、
ムラも少ないです。
もっとも、以前からあまりムラのある珈琲にはなっていませんでしたが、、、

ただ、以前あまり良い印象を持っていなかったマンデリンリントンラスナ
がなかなか良い感じです。
以前は厚みの無い、ただ単調な苦みだけが印象に残っていたのですが、ふわっとした甘みと
香り、舌触りの良さを感じる事が出来ました。

もっとも、どりっぷさんや、ワゾーさんのマンデリンを体験したあとなので、
ぼくのマンデリンは大分見劣りしてしまうのですが、
それでも、なかなか、どうして、
マンデリンとしてはいいセンいってるんじゃないでしょうか?

どりっぷ、カフェ・ドゥ・ワゾー体験後、ぼくは雑味に対して敏感になっており、
以前は、スモーキーフレーバーだと思っていた深煎り時の香りも、
今ははっきりとイブリ臭だったのだ,と感じるようになりました。
どりっぷの深煎りは油てかてかのかなりの深煎りでも全くイブリ臭がないのです。

今後は、コク、旨味よりふわっとした風味や、舌触り、舌離れの良さ、
といったものをテーマに珈琲の焙煎をしていきたいと思っています。
(そろそろ煎り豆が減ってきたので次の焙煎をしなければ、、、)


『排気』の重要性を感じています。
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