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マンデリンシボルガ試飲

タンザニアに引き続きシボルガの試飲もしてみました。

抽出の条件は、前回と同じです。
1回目の注湯量が多すぎて若干水っぽく、また粉っぽさがでてしまいましたが、
深煎りマンデリンの甘い香りもでてそれなりに上手く言った印象です。

kickさんに頂いたマンデリンよりはわずかに浅めの煎りでしょうか?
若干全体的に弱めの印象ですが、フルシティながら甘みとともに、わずかに酸味も残した狙い通りの焙煎になったと思います。
僕のコーヒーとしては以外に上品に仕上がったと思います。

深く煎ったコーヒーはすこし寝かせて変化を楽しみたいところです。


なお、このマンデリンとタンザニアは『珈遊会』のみなさんのもとへ本日発送いたしました。
(送付先のご住所連絡いただいてない方、ご連絡ください、発送いたします)

マンデリンシボルガ、タンザニアオルディアニ焙煎2/19

2/19、プロ、アマチュアを問わずコーヒーの自家焙煎を趣味として楽しんでいるブロガーたちの集まり、
『珈遊会』で共同購入した豆、
マンデリンシボルガとタンザニアオルディアニを焙煎しました。
なお、この豆は会のメンバーのもとへ送って試飲して頂く事になっています。


微圧計をつけて焙煎してみました

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昨日、焙煎機に微圧計をつけて焙煎してみました。

とんきちさんのレポートでも書かれている通り火力は見た目では判断出来ないのですが、微圧計をつけると今までと違い、確信を持って火力を調整、制御出来るので、何か一段上のステージに上がれる様な気がします。

少し気になった点は、ガスコックのレバーが小さく短いので、細かく、思った数値のガス圧に調整するのが困難な事です。
ほんの少しレバーを動かすだけで、0.2~0.3kpa以上目盛りが振れてしまいます。(慣れてしまえばどおってこと無いのですが、、、)

ガスコックのレバーをもっと長く調整しやすいものに換えたいと思います。
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エチオピア シダモ ラッコマウンテンです、ちょうど2ハゼピーク、フルシティローストです。

HR-11 本焙煎 12/14

HR-11での本焙煎をさっき行いました。

まず、ブラジルピラピティンガ500gをシティロースト、
つづいてエチオピア・シダモ・ラッコマウンテン500gをフルシティーロースト、
ケニア・ナイロビオークションロット・ムガガ500gもフルシティーロースト、
最後に、マンデリンリントンラスナ245gを、どりっぷさんの深煎りを意識してフレンチローストに仕上げてみました。

かなり、思った感じで、思った時間で、思った焙煎度に焙煎出来てしまった印象です。
飲んでみないと評価できない訳ですが、sheafさんのファーストインプレッションとほぼ同様の感想を持ちました。

HR-11 テスト焙煎 12/11

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HR-11での初めての焙煎を頂いたクズ豆を使って2回行いました。

1回目、450g、予熱180度で17分45秒煎り止め(229℃)2ハゼの終わりでフルシティ。
1ハゼの開始までは、バーナー上端から15mmくらい炎が上に飛び出すくらいの火力で、その後はバーナー上端ちょうどくらいをキープのほぼ一定火力で焙煎してみました。

2回目、550g、今度は予熱150℃で生豆投入、19分30秒で煎り止め(229℃)2ハゼピークでシティロースト。
今回は火力を途中で色々いじってみました。まず、バーナー上端くらいでスタート、180℃で一度火力をバーナー上端から10mmくらい上に飛び出る位まで上げ、さらに1ハゼに入ってから、再びバーナー上端すれすれに落とし、煎り止め間際に10秒間最大火力をくれてみました。

とりあえずの感想ですが、
まず、微圧計が無いので火力が目分量ですが、思っていたよりも小さな火力で焙煎が進行します。
そして、本体ボディの蓄熱量が多い為か(サンプルロースターの一斗缶ボディと比べて)、温度上昇がとても安定しています。
温度計をデフォルトのものではなく、今まで使用していたものに取り替えたので(サンプルロースターの時とほぼ同じくらいの位置、ドラムの中心くらいで測定されているようです)今までの焙煎と比較したり、経験を生かすことが出来ました。

次回は本焙煎してみます。

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キッチンでの設置状況です。
生活感丸出しなので、sheafさんみたくモノクロにすりゃ良かったかな?

ケニア、IDIDO焙煎10/23

久しぶりに豆焼きしました。
ちょっとサボっていると飲める豆がもうあんまりなくなっていたのです。
ケニアとモカ・IDIDOを500gづつ焙煎しました。
前回の焙煎でどちらも深煎り向きなんじゃないかなって気がしたので、今回は思い切ってフレンチローストまで煎ってみようと思います。(モカ・IDIDOはブルーマウンテンさんに「2ハゼの終わりまでいってもいいと思うよ」って電話で言われたのです)
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モカ・ヤーフェ焙煎10/2

ケニアを焙煎後につづいて気になっていたモカ・ヤーフェも焙煎しました。
350gの生豆をやはり180℃で焙煎スタートしました。
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一度目のハゼは13分20秒後に193℃できました。
少し小さめのハゼ音で聞き取りづらいです。2ハゼは開始17分10秒後、203℃で。
さらに、210℃で煎り止め、トータル19分、2ハゼのピ-クを少し過ぎたあたりで終了です。強めのフルシティロースト、フレンチ直前といったあたりでしょうか?
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写真では見えにくいですが、若干煎り斑が見受けられます。
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焙煎後は280gに目減りしました。

これも焙煎3~4時間後から明らかにモカフレーバーを感じます、少し甘ったるい香りです。
これまた3日後あたりに試飲してみたいと思います。
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