スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンデリンシボルガ、タンザニアオルディアニ焙煎2/19

2/19、プロ、アマチュアを問わずコーヒーの自家焙煎を趣味として楽しんでいるブロガーたちの集まり、
『珈遊会』で共同購入した豆、
マンデリンシボルガとタンザニアオルディアニを焙煎しました。
なお、この豆は会のメンバーのもとへ送って試飲して頂く事になっています。


焙煎データ、

1)タンザニアオルディアニ 600g → 501g(-16.5%)

室温8℃、湿度60%、天気晴れ、

予熱160℃、ガス圧0.6kpaでスタート。

1分後、136℃
2分後、134℃ (中点133℃)
3分後、140℃
4分後、149℃
5分後、156℃
6分後、163℃
7分後、170℃ (排気ファンON)
8分後、179℃
9分後、189℃ (ガス圧1.1kpa)
10分後、196℃
11分後、208℃
12分後、218℃
13分後、225℃ (12分15秒13分15秒1爆ぜ228℃、12分30秒13分30秒ガス圧            0.8kpa)
14分後、230℃
15分後、235℃ (12分5秒15分5秒ガス圧0.7kpa、12分48秒15分48秒2爆ぜ開始           240℃)
16分9秒後、241℃2爆ぜの入りで釜だし。(シティ)


2)マンデリンシボルガ 600g → 484g(-19.4%)

予熱160℃、ガス圧0.5kpaでスタート。

1分後、136℃
2分後、129℃ (中点129℃)
3分後、132℃
4分後、141℃
5分後、150℃
6分後、157℃
7分後、164℃
8分後、170℃ (排気ファンON)
9分後、179℃
10分後、185℃ (ガス圧1.1kpa)
11分後、197℃
11分後、209℃
13分後、219℃
14分後、227℃ (12分30秒14分30秒1爆ぜ230℃、12分4014分40秒ガス圧             0.7kpa)
15分後、231℃
16分後、234℃
17分後、240℃ (12分00秒17分00秒2爆ぜ)
18分後、246℃
18分27秒後、246℃2爆ぜのピークで釜だし。(フルシティ)


実は、オルディアニ、シボルガともに600g、2バッチづつ焙煎したのですが、
驚いた事に、1度目のデータ通りに焙煎すると、
見事なまでにハゼのタイミング、温度はおろか、
温度上昇のカーブまでほぼ同じ具合に進行しました。
誤差がほとんどないのです、
これも微圧計を付けた効果かな、
とあらためて火力の制御が焙煎のペースを握っている事に気付き感心しました。


このあと、さらにお楽しみとして2種類の焙煎をしたのですが、
そのご報告はまた後ほど...


2/22 追記
焙煎データの時間表記に間違いがあったので訂正しました。
スポンサーサイト

コメント

調子よさそうですね~。安定してるっていいなぁ。
こちらは,マンデリン5回やって1回まともなのが出来たぐらいです。
みなさん,ぞくぞくと交換希望だされてて,お願いしたいのはやまやまなんですが,なかなか出せるのが出来ません。
うぅ~,会社サボって焼きまくりたい気持ちです。

rucolaさん、

今回、マンデリン以外は僕としては意図的に普段の焙煎より浅めに焼いてみたのですが、
火力制御が確実に出来るようになってから、データの客観性も上がり、
イメージと違った焙煎になっても次回からその原因の分析と修正が
以前よりも正確に出来るようになったと思います。

>うぅ~,会社サボって焼きまくりたい気持ちです。

こちらの方は今日は会社サボって発送準備しています。

とても参考になります!ロデムさんのところも中点到達までほぼ2分なのですね。火力の定常→上げる→下げる、で焼かれた珈琲が気になります。(というか自分でも試したくなってしまいます)。こちらも今後、どんどん条件を変えて色々試してみたいと思います。

sheafさん、

>ロデムさんのところも中点到達までほぼ2分なのですね。

そうですね、毎回ほぼ同じです。
中点温度も生豆投入量と投入時の予熱温度でほぼ決まってくるようですね、
気温と豆の含水量で若干上下するようですが。

私の場合、このHR-11での焙煎ですと1バッチ400g~800gの間なら投入時の予熱温度と初期段階のガス圧の調整でだいたい思った様な焙煎が出来るように思えます。
(1バッチ800g以上の焙煎はまだ試した事がありません)

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://coffeenote.blog25.fc2.com/tb.php/52-44a66e9c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。