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ナイスカットミルの刃を研いでみました

僕は普段カリタのナイスカットミルを使用していますが、
このナイスカットミルの刃を眺めてミルと結構刃にカエリが多く、
お世辞にも鋭い刃とはいえない様なものです。

そこで、刃物の研磨用のダイアモンド鑢で刃を研磨してみました。

研いでミルとナイスカットミルの刃は結構固い焼きの入った材質で、
材質としてはそこそこ良さそうです。
2枚合わせの片側を研ぎ終わると疲れてしまい片方でやめてしまいましたが、
片方で十分でしょう!

お湯でよく洗い、金気を取って豆を挽いてみました、、、
結果は、、、


ほとんど変わりはありませんでした(涙)
あまり試してミル価値のない、つまらないレポートでした。(オソマツ)
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コメント

ひょっとして

これはミルと言う言葉を使って
コメントを入れろという挑戦やな!

すぐ思いつかんのでしばらく考えてミル・・・・

大江健三郎の小説で
 「見るまえに跳べ」
  というのがあったなぁ。
これはなんというか、
  「ミル(使う)前に研げ」
       ということかな。

(みんなうまい事言うなー。)
実は先日同じ事考えてました。(ミルの駄洒落じゃなくて、刃の研磨について)
珍しく、ミルを分解して、掃除をしたついでに、外した歯の方を、良ーく眺めていると、
ありますね。めくれている歯が、何カ所か。
思わず削りたくなりましたが、技量がないので、すぐあきらめました。

やっちゃった人がいるんですね。さすがです。日本は広いようで狭いです。

Monkさん、

わかって頂けましたか!つまらんレポートでスマンデス。

kickさん、

さすがkickさん!(笑)だじゃれも珈琲も切れ味鋭いですな。

とんきちさん、

おんなじ事考えておられましたか!

僕としては、カットミルっていうからには指が切れるくらいの鋭さが欲しい!って思っていまして、あの鋭さのかけらも無い刃をミルたびに不満に感じていたのです。

で、鋭く研ぎ上げれば、ディッティングになるんじゃないか?なーんて思ったんですけどね。

思ったより固い材質でちょっと中途半端な研ぎになっちゃったんですね。

また暇なときにキッチリと研ぎ上げてやろうと思います。

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