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HR-11 本焙煎 12/14

HR-11での本焙煎をさっき行いました。

まず、ブラジルピラピティンガ500gをシティロースト、
つづいてエチオピア・シダモ・ラッコマウンテン500gをフルシティーロースト、
ケニア・ナイロビオークションロット・ムガガ500gもフルシティーロースト、
最後に、マンデリンリントンラスナ245gを、どりっぷさんの深煎りを意識してフレンチローストに仕上げてみました。

かなり、思った感じで、思った時間で、思った焙煎度に焙煎出来てしまった印象です。
飲んでみないと評価できない訳ですが、sheafさんのファーストインプレッションとほぼ同様の感想を持ちました。
thermo5.jpg

これが、付け替えた温度計です。豆投入から約1分後
thermo4.jpg

温度計の取付け部分です、真鍮製の管用ソケットを加工して(φ6.1に穴を広げ、ソケットの側面からM5のタップを切って、ナベネジで温度計を固定しています。
hr11-7.jpg

投入口から、
thermo3.jpg

2回目のクラックが来た直後、「パン焼き」ですな、、、
ちなみにこの温度計は道具屋筋(東京でいう合羽橋)で購入した、
値段は、、もう忘れましたが、多分3000円しなかったと思います。

bean27.jpg

ピラピティンガ、シティロースト。
皺も伸び、煎りムラも無く、見た目だけでいうとかなり良いです。
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コメント

試飲が楽しみですね

焙煎機の写真とかアップされてるのをじっくり見させていただいてます。凄く参考になります。(温度計一つ取り付けるのでも工夫が必要なんですね)
一つ気になったのですが,HR-11って中の状態の確認窓とかスプーンとかって付いてないのですか?(自作機のその機能をどうするか見落としてたので,参考までに教えていただけたらありがたいです。昨日夜中にとんきちさんのblogを拝見してぶっ飛んで,触発されて,僕も図面を書き出しました。)

>かなり、思った感じで、思った時間で、思った焙煎度に焙煎出来てしまった印象です。

僕もそういう印象で、ホントある種「拍子抜け」みたいな感じがしました。それだけに、どうやって腕を磨いていいのかよく分からなくて、悩みます…。温度計情報、ありがとうございます。

いっぱい焼きましたねー。きっと楽に焙煎できるからどんどんやっちゃうんでしょうね。
「思った感じで、思った時間で、思った焙煎度に焙煎出来てしま」うのはすごいことなんだと思います。味の方がたのしみですね。
温度計の取り付け金具は自分で加工しているんですか?丸いところにネジと切るなんて素人にはできない加工ですごいです。

rucolaさん、いつも見てますよ。がんばって完成させましょうね!!

>rucolaさん、

確認は、豆の投入口から行います、スプーンも一応ついていて投入口からすくって見るようになっています。
また色々な写真とりますね、参考にしてください。

とんきちさんの「小型焙煎機の作製」レポートは本当に刺激を受けますよね。


>sheafさん、

なんだか『釜が焼いてくれる』ような感覚ですよね?
やっぱり、排気の調節をきめこまかくしてみたいですね。
どりっぷの川中さんの焙煎機のダンパーにつけられた分度器の様な細かい目盛りを見ると、やっぱりね。
何か一緒に考えましょう!


>とんきちさん、

加工というほどのものではないです、
丸いところではなく六角の面に穴あけて、タップ切っただけなんです。
ちょっと写真解りにくかったですね、今度もっと見やすく撮ってみます(でも、あんまり大したことないですよ)

rucolaさんとともにがんばってください!
僕もお二人の良いとこどりでやりますよ!(ちょっとずるい??)

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