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クロロゲン酸と濁ったコーヒー

いつもの日課のコーヒー関連のwebsite巡りをしていると、
コーヒー屋さんの日記には、「あるテレビ番組のおかげで
モカとマンデリンがよく売れる」、という記事を良く見かけます。
なんでもクロロゲン酸の効果でダイエット出来るそうです。
そして、モカとマンデリンにはそのクロロゲン酸が多く含まれているそうです。

ぼくは珈琲に対して『健康効果』や『痩せる』といった効果は微塵も期待していないどころか全く興味がないのですが、(正直に言うとたとえ健康に悪くてもいっこうに構わない)
少し気になる話を聞きました。

それは、クロロゲン酸はコーヒー液を濁らせる成分であり、浅煎りのコーヒーに多く含まれるそうで、深く煎ったコーヒーには少ない、というかこのクロロゲン酸が加水加熱分解されてコーヒーの旨味になるそうです。

そういえば、ランブルの関口さんも「どんな方法で淹てた珈琲でも濁ったものは失格であると決めている。」と仰っておられる。

ぼくの珈琲は濁った珈琲になったことは一度もありませんので、クロロゲン酸がしっかり分解されているのかな?と思いました。(合格でなくても、一応失格ではない?)
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コメント

「あるある大辞典」ですね。
放送は見てないけど、「あるある」のホームページで見ました。浅いりのコーヒーはクロロゲン酸が多いとか、クロロゲン酸は熱に弱いので抽出温度は、80~90℃にしろとか、面白そうなことも書いてましたよ。
モカとマンデリンって言ったって色々だと思うのですが、あの番組の影響力は相当なものだそうですよ。
ドリップして毎日4、5杯飲めとかいてましたから、ダイエットも楽じゃないですよね。

あるある

僕は東京にいってた時ですので見逃しましたが,見てみたかったです。
やせるために濁った旨みの分解されてない珈琲を飲む?なんだか本末転倒のような気がします。誇大解釈というか,そうまでして取り上げなくても良いのにと思っちゃいますね・・・。
けど,嫁に教えたら珈琲好きになりそうな気がします。

浅いりのコーヒーは100℃近いお湯であっさり入れた方が、うまくいくのです。濁りのないさわやかな珈琲になります。
それはクロロゲン酸を抽出しない方法だったんですね。今気づきました。

>とんきちさん

自分で書いておきながら言うのもなんですが、健康とかダイエットとかあまり興味が無かったのでコーヒー屋さんのサイトや日記などで取り上げられていても正直「ふーん、あっそ」と言った感じだったのですが、とんきちさんがホームページに書いてあったと仰るので『あるある〜』のサイトに行ってみました。

そういえば、あるある〜』のサイトに書いてありましたが、『モカとマンデリン』ではなく、『ハワイアンコナとマンデリン』でしたね。

>浅いりのコーヒーは100℃近いお湯であっさり入れた方が...

これを聞いて「はっ!」っと思ったのですが、『スペシャルティ派』の主張される
浅めの煎り豆を90℃以上の湯で...という抽出法はクロロゲン酸を抽出しない為だったのか、と少し納得させられました。

>rucolaさん

そうですね、なんだか健康とか人間の一番弱いところをついて煽っているように思えて僕はあまり好んで見ない番組ですね。
でも確かに影響力は絶大だそうで、スーパーから番組で取り上げられた商品が翌日に売り切れたりするそうですね。
コーヒー屋さんのサイトでも「普段ほとんど売れないハワイコナがよく売れてます」とか書いてありました。

奥様は珈琲あまり飲まれないのですか?
僕のパートナーはここ最近カフェイン過敏症状で「飲むと動悸が激しくなる」そうで珈琲あまり飲みません、昔からあんなに好きだったのに、、、少しかわいそうです。たまに飲んでくれるのですが、、、
それでも、今日も焙煎手伝ってくれました。
今日は、ブラジルとケニア、モカIDIDO、それぞれ500gづつ焙煎しましたよ。

クロロゲン酸(タンニン)依存…なんにでも長短はあって、いいのかいな。はなはだ疑問。

痩せたければ渋柿で、いいでないか。

浅煎りブームですねえ。植物性アルカロイドが残るので、好きじゃない。あたしゃ深煎り派。カフェイン過敏もOK^^飛ばしてしまえばエエ。

珈琲が健康に良いと言われている化学成分は、褐変反応の終期段階で起きるアミノカルボニル反応によるメラノイジン(褐色物質)が抗酸化性を持つからなのです。

こんちわ

僕のいる楽天ブログはそれをネタにアフィリエイト全開です。。。。
うがっっっ~~~!ってきますわ。

>モンクさん、

ホントですね、楽天っぽいですね。
でも、モンクさんのところは『アフィリエイト全開!!』じゃないですね。
アレって儲かるんですか?
なんかスーパーのチラシみたいなブログありますよね。

僕も最初のころ珈琲を飲んだら動悸が激しくなったような気がしてたのはカフェインのせいだったのですね。最近は感じ無いので,慣れたのか銘柄とかにもよるのかもしれませんね。
嫁も動悸やしんどくなったりするので,多くは飲まないです。それより珈琲は苦いのが苦手なようです。
動悸が激しくなるのは気になりますね,やっぱり身体には悪いのでしょうか。
まだまだ珈琲は謎が多い飲み物ですね。マイナスな効果とかが発見されると,それだけをクローズアップされて悪者扱いになってしまいますからね。今の日本は。マスメディアの恐ろしさを感じます。珈琲にそういう効果が無いよう願ってます。

もし自分がカフェインがダメで珈琲飲めなくなったら...

つらいですね、

ただ、僕は珈琲に『体に悪い成分』があっても構いません、
というか嗜好品ってそういう部分が多少あるように思えるのです。

逆に『コーヒーは体にいい!コーヒーは健康にいい!!』とか言われてもなんだかなぁ、という気もします。

しかし、ランブルの関口翁が90過ぎても珈琲、たばこを喫い続けているところを見ると、少なくともさほど体に悪くはなさそうです。(ご本人も「まだ死ぬ気がしない」って仰っているようです)(笑)

珈琲と、たばこはいいけどさ。酒と女はアカンよ。
喫茶店やってて駄目になるのは、大概これ~。(爆)3人ほど知ってます。

ハーイ、気をつけますー。

お邪魔します。^^

ロデムさん、こんばんは。
コメント欄も内容が濃くて面白いですね。
このエントリーを読んで刺激されまして、ウチでは「浅い煎りすぎて不味い」と評価されて放置していた珈琲豆を高温でドリップしてみました。

・・・・・おいしい!と手放しで言える味にはなりませんでしたが、けっこうイケます。^^
不思議ですけど、焼き芋のような香りがしました。(^_^;)

クロロゲン酸=タンニンとしてしまうのは古い知識だと思いますので、おっちゃんに言っておきます。せっかくの内容の濃いコメント欄に、申しわけありません。m(_ _m)ペコリ

kuuさま、いらっしゃいませ

コメントありがとうございます!!
浅い珈琲、僕も余り自分では好んで焙煎しないのです(浅煎りの方が難しいっていうのもあるのですが...)
『焼き芋の香り』、僕は感じた事が無いのですが、モノクロ珈琲のsheafさんや、
Niagara珈琲のナイアガラさんもイルガチェフを飲んで仰っておられました。
どうも僕は昔ひどい風邪をひいてから嗅覚が少し鈍いようです。
(でも臭い匂いには敏感なんですよ、体に危険なものを回避しようという、防御反応の様なものなのでしょうか?人間の本能?って不思議です。)

『風茶房』いつも楽しみにしています。また時々お邪魔させて頂きますね。
kazeさんにもよろしく、とても近い血が流れているため(笑)親近感を感じております。

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