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jcs第12回年次集会の案内

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最近、珈琲サボリ気味です。(飲むのは毎日飲んでるのですけどね、)
焙煎もサボってるので、焙煎豆も枯渇してきました。

そんなぼくに昨日、日本コーヒー文化学会から12月3日に行われる第12回年次集会の案内がきていました。
(ぼくは今年からこの会に入会しているのだけど、まだ集会に参加した事がないのです)
今回のテーマは「日本のコーヒー伝来史」だそうな。
講演が3つあって、
1)「徳川慶喜公の飲んだコーヒー」
2)「コーヒーの伝来から喫茶店誕生まで」
3)「大正・昭和のコーヒー史」
で、それから分科会が5つに分かれて行われるそうです。

前回の第12回総会や東京セミナー『日本の自家焙煎店を切り開いた男たち』には参加できなかったので(これには本当に行きたかったんだけど、モノクロ珈琲のsheafさんは参加されたようですね)今回は参加したいなぁと思います。
ついでに東京の名店巡りでもしようかな。(時間があれば、、、)
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コメント

なんと

JCSに入会されてるんですね。慶喜さんは晩年はパン,ミルクを好みカメラでの写真撮影,自転車などの趣味に興じた(とWikiに書いてありました)そうなので,日本の変わり行く姿を感じながら珈琲を楽しんでいたのでしょうか。
そういえば学会で刊行されている本は,テーマを見ると面白そうなのが沢山あるのですが,あれって結構読み応えあるのでしょうか?本だけでも買い揃えて行こうかと思ってるのですが,なにぶんどんなものか見当が付かず値段に見合うものなのかなぁと思い踏み切れません。またご存知でしたら教えてください。

慶喜公の

曾孫さんの慶朝氏もゲストで来られるそうです。氏は、ご自分で焙煎もされるコーヒー通だそうですよ。

『コーヒー文化研究』はNo.1からNo.11まで発行されていて、1部1000
円くらいなので(No.11のみ1部2000円)面白そうなのはそのうち購入してみようかな、と思っています。

コーヒー文化研究

前回の東京セミナーで、No.1とNo.7を買いました。No.9に三浦義武という日本のネルドリップの始祖についての(美美の森光さんによる)詳細な論述があるらしいのですが、すぐに売り切れて買うことが出来なかったのが悔やまれます。

sheafさん、

東京セミナー『日本の自家焙煎店を切り開いた男たち』は本当に参加できなくて後悔しています。(もう2度とみれない組み合わせでしょうね)
そういえば、sheafさんも会員なんですか?

第12回年次集会では『将軍珈琲』飲めるのでしょうか?

いえ、

会員ではないんです。良い機会だったので前回の東京セミナーで、会員になってしまえばよかったかも…と今になって思います。

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