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ネルの管理

僕は、毎朝飲んでいる珈琲はいつもネルドリップで落としている。
多めに抽出して朝飲んで、残りは保温ポットに入れて職場に持っていくわけである。
『何故ネルか?』というと、ただ『僕のやった方法の中では一番旨いから』だ。
(プレスだけは器具を持っていないため試した事がない、でもいずれ使ってみてみたいと思っている、賛否両論あるようだけど)

さて、前置きが長くなってしまったが、まず、この『ネルの管理』だけど、僕はこの『管理』という言葉に抵抗を感じる。
よく、「ネルでいれる方が旨いけど、管理が大変」という話を聞くが、僕なんかは、「そんなに大変かなぁ?第一管理って大げさだよ、洗って水張ってしまうだけだろ、毎日使うんだから水だって変えるの忘れて腐っちゃうなんて事もないだろ?」って思っちゃう。

というわけで僕の『ネルの管理?』後始末?を紹介したいと思います。
なお、ドリップ器具はハリオ ドリップポット ウッドネック用の枠を使用します、
これは枠からネル袋を簡単に外せるのでスグレモノです。僕はネルは自分でミシンで縫って作って、この枠だけ使っています。

1)まず、珈琲をドリップするときにやかんに多めにお湯を沸かします。
  そして普通にドリップします、
2)ドリップ後の粉をゴミ箱に捨てます、
3)ネルについた粉は、水道の流水で洗い流す。
neru5.jpg

  軽くネルをしぼります、
neru4.jpg

4)そしてネルにドリップするときに残った湯をネルにたっぷりまわしかけて残った
  油や汚れを洗い流してやります。
neru3.jpg

5)最後に、枠からネルを外し、さらに2・3度水洗いし、
  よく絞ってから小さめの密封容器に水を張って入れ、冷蔵庫にしまいます。
neru1.jpg


以上ですが、ポイントはハリオの枠を使う事と、お湯でしっかり汚れを洗い流してやる事です。毎日使うならこの程度の手入れで十分だと思います。

さらに、1週間に一度は煮沸する事と、1日使用しなかった日はやはり煮沸する事、長期間使用しないときは水を軽く切った状態で密封容器に入れて冷凍庫で凍らせて保存しています。この方法で僕は、だいたい同じネルを4.5週間ほど使用しています。

僕個人的には、ペーパードリップとさほど後始末の手間は変わらないような気がするのですが...。第一毎日同じようにやっていると少しも面倒に思えません。
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コメント

生地情報ありがとうございました

ハリオのネルは取替え用の生地も売ってあって,まずは手始めにこれを買っておくと後々使えそうですね。明日仕事で京都に行くので時間があったらLoftで買って来ようと思います。

僕はこのハリオの替えネルをもとに型紙を起こしました、
作りも参考にしています。
枠の針金に通す部分をコットンバイアステープを使っているのです。
これだとネルを枠にとても通しやすくなりますよ。

ハリオの替えネルは3枚くらい入って700円くらいだったと思いますが、自分で作ると同じくらいの値段で何十枚も作れてしまいますので
半年に一度くらいで作り貯めしています。

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