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珈琲との出会い

ぼくの珈琲との出会いは10歳くらいの頃です、好き者の父親が市内のデパートで買ってきたコーヒー豆を瓶に移し替えたあとの空き袋をもらってはスーハースーハーしていたのを覚えています。
土日の朝には父親が自慢げに手回しミルでごりごり挽いてサイフォンでコーヒーを点てていました、父にとっては「食や嗜好品に凝る、」ということはどこかステータスのように感じていたようでした。(団地暮らしの貧乏家庭でしたが)

そんな影響もあってかぼくも「コーヒーは豆からいれるもの」、「インスタントはもちろん、缶コーヒーなどコーヒーじゃない」なんて生意気なことを言いながら、今では毎週自家焙煎したコーヒーをこれまた自分で縫ったネル袋を使用して毎朝珈琲を点てています。

これからこんなぼくの自家焙煎や、ドリップについての記録や珈琲に対する考えなどを綴っていきたいと思います。今まで参考にさせていただいた同じ珈琲好きの方々のサイトやブログ(プロ、アマともに)をみてぼくも「他人から有益な情報を得て消費するだけではなく、発信してみたい、」と考えたからです。

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はじめまして

はじめまして!また遊びに来ます。

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