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9/30の珈琲

昨日になりますが、
朝の珈琲です、マラウィ35gとモカ・IDIDO15gのブレンド。計50g
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ナイスカットミル4.5番でグラインド、湯温89℃で注湯、なんだか良く膨らむなぁと思いながらドリップ終了。カリタサーバーで4杯分。
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あわただしい朝はカップを割ってしまうのが怖いので割れにくそうなこのカップ(ミスタードーナッツでもらった)

お味の方は...んっ、コクがまるでない、アレッ、シマッタ。マラウィと思ったらこの間焙煎したばかりのブラジルだったよ。どうりでよく膨らむわけだ。よく珈琲関係のwebを見ていると、(プロ、アマともに)『珈琲は焙煎から3日後から飲み頃です、そこから酸化が始まりますので2週間以内に飲みきりましょう、できれば1週間以内に飲みきれるような量を小分けに購入しましょう』という言葉をよくみかけるが、僕自身の経験では飲み頃は最低でも5日以上たった頃からで、10日から2週間あたりたった頃がもっとも味が乗ってくる頃だと思っています。

あくまで独断ですが、僕にとって
コーヒーは煎り立てを煎ってから最低5日たったものを、挽きたてで(これは賛成)、いれたてを、これもいれてから2分くらい経って少し落ち着いたものを飲むのが旨いような気がします。
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コメント

僕も自分で煎った豆を飲んでいるうちに、ロデムさんと全く同じ見解に到達しました。2、3日だとまだ「かなり早いんじゃ?」と思うように今ではなりました。(同じく10日後以降ぐらいからの消費を目安にしてやっています。実際に飲んで味が乗ってきたなあ、と思うのは2週間後くらいからのことが多い気がします。)

淹れてから2分後、というのも賛成です。味がまろやかになりますよね。

やはり

sheafさんもそう思われますか、
僕は以前からコーヒーに関するweb上の記述、情報は画一的で、
自分の感じ方や経験と少し違うことが多かったのですが、sheafさんのブログでのレポートやコメントにはかなり共感することが多いです。

そういえば、sheafさんのところプロの方達が一杯こられて大変なことになっていますね、プロの貴重な意見を聞くことができて楽しいです。(珈琲に関してはモノクロ珈琲は日本一deepなweblogなんじゃないかと本気で思っています)

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