スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試飲後の感想 (とりあえずの...)

このところ、HR-11で自己焙煎した豆が大量にあるため
いつもストレートで試飲していました。

感想は、、、sheafさんとやっぱりよく似ているのですが、
以前からの、サンプルロースター(穴有り、一斗缶カバー付き)
で焙煎した珈琲とあまり大差ある珈琲がつくれていません。
圧倒的な差は、焙煎の作業そのものが、楽になった事でしょうか。
しかし、排気ファンのおかげで、若干以前よりすっきりした珈琲になっているようです。
それと、シリンダーの回転が早く、攪拌が上手くいっているのと、
ボディの厚さ、バーナーの位置などから豆に対して均等に熱が伝わっているのか、
ムラも少ないです。
もっとも、以前からあまりムラのある珈琲にはなっていませんでしたが、、、

ただ、以前あまり良い印象を持っていなかったマンデリンリントンラスナ
がなかなか良い感じです。
以前は厚みの無い、ただ単調な苦みだけが印象に残っていたのですが、ふわっとした甘みと
香り、舌触りの良さを感じる事が出来ました。

もっとも、どりっぷさんや、ワゾーさんのマンデリンを体験したあとなので、
ぼくのマンデリンは大分見劣りしてしまうのですが、
それでも、なかなか、どうして、
マンデリンとしてはいいセンいってるんじゃないでしょうか?

どりっぷ、カフェ・ドゥ・ワゾー体験後、ぼくは雑味に対して敏感になっており、
以前は、スモーキーフレーバーだと思っていた深煎り時の香りも、
今ははっきりとイブリ臭だったのだ,と感じるようになりました。
どりっぷの深煎りは油てかてかのかなりの深煎りでも全くイブリ臭がないのです。

今後は、コク、旨味よりふわっとした風味や、舌触り、舌離れの良さ、
といったものをテーマに珈琲の焙煎をしていきたいと思っています。
(そろそろ煎り豆が減ってきたので次の焙煎をしなければ、、、)


『排気』の重要性を感じています。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。