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HR-11 テスト焙煎 12/11

hr11-3.jpg


HR-11での初めての焙煎を頂いたクズ豆を使って2回行いました。

1回目、450g、予熱180度で17分45秒煎り止め(229℃)2ハゼの終わりでフルシティ。
1ハゼの開始までは、バーナー上端から15mmくらい炎が上に飛び出すくらいの火力で、その後はバーナー上端ちょうどくらいをキープのほぼ一定火力で焙煎してみました。

2回目、550g、今度は予熱150℃で生豆投入、19分30秒で煎り止め(229℃)2ハゼピークでシティロースト。
今回は火力を途中で色々いじってみました。まず、バーナー上端くらいでスタート、180℃で一度火力をバーナー上端から10mmくらい上に飛び出る位まで上げ、さらに1ハゼに入ってから、再びバーナー上端すれすれに落とし、煎り止め間際に10秒間最大火力をくれてみました。

とりあえずの感想ですが、
まず、微圧計が無いので火力が目分量ですが、思っていたよりも小さな火力で焙煎が進行します。
そして、本体ボディの蓄熱量が多い為か(サンプルロースターの一斗缶ボディと比べて)、温度上昇がとても安定しています。
温度計をデフォルトのものではなく、今まで使用していたものに取り替えたので(サンプルロースターの時とほぼ同じくらいの位置、ドラムの中心くらいで測定されているようです)今までの焙煎と比較したり、経験を生かすことが出来ました。

次回は本焙煎してみます。

hr11-2.jpg

hr11-1.jpg

キッチンでの設置状況です。
生活感丸出しなので、sheafさんみたくモノクロにすりゃ良かったかな?
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