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クロロゲン酸と濁ったコーヒー

いつもの日課のコーヒー関連のwebsite巡りをしていると、
コーヒー屋さんの日記には、「あるテレビ番組のおかげで
モカとマンデリンがよく売れる」、という記事を良く見かけます。
なんでもクロロゲン酸の効果でダイエット出来るそうです。
そして、モカとマンデリンにはそのクロロゲン酸が多く含まれているそうです。

ぼくは珈琲に対して『健康効果』や『痩せる』といった効果は微塵も期待していないどころか全く興味がないのですが、(正直に言うとたとえ健康に悪くてもいっこうに構わない)
少し気になる話を聞きました。

それは、クロロゲン酸はコーヒー液を濁らせる成分であり、浅煎りのコーヒーに多く含まれるそうで、深く煎ったコーヒーには少ない、というかこのクロロゲン酸が加水加熱分解されてコーヒーの旨味になるそうです。

そういえば、ランブルの関口さんも「どんな方法で淹てた珈琲でも濁ったものは失格であると決めている。」と仰っておられる。

ぼくの珈琲は濁った珈琲になったことは一度もありませんので、クロロゲン酸がしっかり分解されているのかな?と思いました。(合格でなくても、一応失格ではない?)
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