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モカ・IDIDO試飲10/24

coffee7.jpg

昨日焙煎したモカ・IDIDOを試飲しました。
50gで480ccおとしました。ものすごく膨らむので、90秒ほど蒸らしてみました。
落ちだしたコーヒー液が薄い色です。
豆の量が少なめだったとはいえ、やけに薄い色です。

とりあえずドリップし終えて早速飲んでみました。
香りはまだ焙煎後12時間ですが、もうかなり出ています。
味の方は薄いです、豆の量以上に薄い印象でした。

今回の焙煎はほぼイメージどうりだったのですが、気温が下がった為、冷却速度だけは予想より2倍のスピードで進んだ為(今回、今の気温でぼくの有圧型換気扇を利用した冷却機では約20秒で煎り豆400gが室温まで下がりました)若干イメージよりも浅い焙煎になってしまった様に思えました。

後で思い出したのですが、以前、野添さんのWebsite『粋』にて、『冷却があまりに早いと、焙煎豆の持ちはいいが、焙煎終了時に豆表面に移動してきたコーヒーオイルが 再び豆の組織内部に強く固着されてしまい、味にコクなどが現れるのに時間がかかってしまう』といったような内容の研究発表を掲載されていたことを思い出しました。

明日はケニアの試飲をしてみようと思います。
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