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ko-no ドリップコーヒーサーバー

dripper1.jpg

6~7年ほど使用していた愛用のカリタドリッパーが気がつくと欠けていた。
どこで買ったのかも覚えていないが3杯まで淹れるときはこれを使っていた。
このまま使ってもいっこうに構わないのだが、良い機会なので前から欲しかった
『ko-noのネルドリップサーバー』を購入した。
dripper2.jpg

パッケージのロゴも風情があります。
neru6.jpg

付属のネルは一見3枚ハギのように見えて1枚ものです。
これを作るのは意外に難しそうで、自作の参考にはなりそうにありません。

新しい道具を買うと気分がいいですな。
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ランブルに行ったときのこと

僕はあまり外で珈琲を飲みません、
しかし自分で作った珈琲ばかり飲んでいるのでたまには名店といわれる店の珈琲を飲み歩いてみたいと思っています。
ただ、大阪(関西)にはあまりそういう店を聞きません。こんなとき、東京はいいなぁと思ってしまいます。
東京以外でも広島岡山や福岡、岐阜などに行ってみたいお店がありますが、なぜか関西にはそういう店がないのです。

名店といえば、らんぶるには一度だけ行った事があります。
同居中の彼女が普通のケニアを、僕はオールド(何か忘れた)珈琲を頼みました。
そのときの僕の味覚では、『旨い』、『まずい』という評価はできませんでしたが、(正直に言うと『旨さ』というだけなら自分のコーヒーの方が旨いのでは?と思いました)「これが珈琲だというのならば、今まで僕が珈琲だと思っていたものはいったいなんだったのだろう」と思いました。

『コーヒーに憑かれた男たち』(嶋中労 著)にてピーツの社長がらんぶるのドゥミタスを一口飲むなり「このコーヒーは...完全に腐っている」と吐き捨てるようにいった。というくだりがあるが、あの味は巾の広い味覚を有しないと理解できない味なのだと思う。もっといえば、飲み手を試すような珈琲だと思います。
そのときの僕には残念ながら理解できませんでしたが、なにか今まで飲んできた珈琲からは感じた事がなかったものを感じました。今まで使われていなかった感覚を開かれたような感じです。

しかし、珈琲という飲み物はこの『味覚の扉』を開く為の飲み物なのだと僕は思います、僕の求める珈琲は、子供が一口飲んで「このコーヒーおいしいね」というようなものではないのだとその時思いました。

今朝の珈琲10/16

今朝は焙煎後ちょうど2週間目のケニア、55gをナイスカット5番で480mlネルドリップ。
最高に味がのっている印象です、かなり満足できました。
coffee3.jpg

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