スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤーフェ試飲10/6

ケニアと同じ日に焙煎したモカ・ヤーフェを試飲しました。
焙煎後4日経過しています、昨日のケニアとほぼ同じ条件で抽出しました。
抽出中はモカフレーバーがしっかりと感じられ、とても魅力的です。

ところが、肝心の味の方ですが、強い苦みと重い渋みを感じます(とは言っても普通の渋みとは少し違った渋みです、うまく表現できませんが)

焙煎豆にはいつもより煎りムラが多く見られたのですが、やはり100%僕の焙煎失敗のように思えます。
というのも、コーヒーからの香りや舌触りから、この豆の実力はこんなもんじゃないという気がしています。

期待が大きかったのと、久々に大きな失敗なので少々落胆しています。
ただ、いつもと特に変わった事もしていませんし、何がいけなかったのかよく判りません。もう少し深い焙煎でも良かった気もするのですが、(1ハゼ開始温度は193℃でこれほど1ハゼの温度が高かった豆は初めてです)これ以上深く煎ると苦みがもっと強くなってしまいそうです。

気軽に試してみる値段の豆ではないので、途方に暮れています。
失敗の原因と対策を検討しないと...。

誰かよいアドバイスが欲しいです...。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。