スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生豆ついての備忘録9/29

今日現在の生豆在庫。

スポンサーサイト

アルカンシェルはBOONENに

世界選手権男子エリートRRが昨日終了した。結果はボーネン(ベルギー)金、バルベルデ(スペイン)銀、ジェラン(フランス)銅。
ペタッキはスプリントにも絡めなかった。

大方の予想に反してヴィノクロフをはじめとした超強力なアタックに次ぐアタックで有力スプリンター達はボーネンを除いてみんな足が残っていなかったというところか?しかしボーネン(24歳!!)恐るべし。
ヴィノもよくがんばった、残念。

9/26焙煎

BEAN1.jpg

手持ちの炒り豆が少なくなってきたので、今日はブラジルピラピティンガを600g焙煎しました。本当はモカ・ヤーフェを焙煎したかったのですが、今日は平日であまり心に余裕がないのでブラジルになりました。


SR1.jpg

これがうちの焙煎機、ユニオンのステンパンチングサンプルロースターです。
はじめはピカピカだったのですが、2年間毎週焙煎しているため既に年季の入った色に焼けています。


ぼくはこれに焙煎中の温度管理と、熱効率の向上をねらって一斗缶で作ったカバーと自作の温度計付きスプーンを取り付けています。夜なのでピンぼけ。
ONDOKEI.jpg

連休というのに...

うちでテレビ見たり、パソコン触ったり外にちっとも出ていない。
やらなきゃいけない仕事もいっぱいたまっているってのになぁ。

日本映画チャンネルで昨日の夜からずっと『座頭市』やってるのを見てるんだけど、(24時間やってる)やっぱり勝ちゃんの立ち回りはすごいの一言。


明日は自転車の世界選手権ロードレース、やっぱりペタッキに勝ってほしいなぁ、(去年サインもらったし、素朴ないいやつそうだったな)

明日は気晴らしに外へ出よう。


モカ・ヤーフェをハンドピック

生豆から味に影響のある豆や、見てくれの悪い欠陥豆をはじくことをハンドピックという。
欠陥豆には、死豆、未成熟豆、発酵豆、パーチメント、虫食い豆、割れ豆、貝殻豆などがある。
特に味に影響がでそうな豆をぼくはハンドピックしている。
あまり神経質にとるのもどうかと思うが、イエメンモカ、特に自然乾燥式のものは欠陥豆が多いといわれている。

今回のヤーフェは、ぼくの基準では購入した800g中45gをハンドピックではじいた、約5.6%だ。イブラヒムよりは少し多いかな。
ちなみにIDIDOは1000g中5g、わずかに0.5%だった。

しまった、写真とるの忘れた。

9/23の珈琲

今朝の珈琲はサンタクララ30g、マラウィ10g、モカIDIDO12gの計52gでネルドリップ

SANY0001.jpg


ナイスカットミルの5番で挽いてみた。

SANY0002.jpg

SANY0006.jpg


左の赤いポットは湯沸かし用で右はドリップ用。

SANY0004.jpg


湯温は90℃。

SANY0008.jpg


これは自作のネル。

SANY0009.jpg


4杯分

SANY0010.jpg




サンタクララの軽い酸味とマラウィのコク、そしてモカの香りでなかなか良い感じ。
ぼくは珈琲はストレートよりブレンドの方が好きだな。(ストレートで飲みたい珈琲もあるけど。)

モカ・ヤーフェが届く

mocha-ya-fe.jpg


仕事を終えて家に帰ってみると、注文していた生豆が届いていた。
イエメンのモカ・ヤーフェだ。見たところ貝殻豆がちらほらと見える、でも自然乾燥式のイエメンモカとしては結構きれいな方かな。モカIDIDOがきれい過ぎるのだ。

ブルーマウンテンの店長さんとお話ししたがこの豆は本当におすすめのようだ、「まぁ飲んでみてよ」という店長さんの思いが電話の向こうからも伝わってくるようだった。いやがおうにも期待が高まるのである。次の休みにでも焙煎してみようか。

生豆について

生豆


コーヒーは生豆を焙煎して作られます、という訳でうちにも生豆があります。

コーヒーの生豆はコーヒー色ではなく薄い緑色(または、薄く茶色がかった緑色)をしています。だから生豆のことをグリーンとかグリーンビーンズとか呼んだりします。

僕はこの生豆をほとんどインターネットで購入しています。
購入先は生豆問屋や自家焙煎店などです。

珈琲との出会い

ぼくの珈琲との出会いは10歳くらいの頃です、好き者の父親が市内のデパートで買ってきたコーヒー豆を瓶に移し替えたあとの空き袋をもらってはスーハースーハーしていたのを覚えています。
土日の朝には父親が自慢げに手回しミルでごりごり挽いてサイフォンでコーヒーを点てていました、父にとっては「食や嗜好品に凝る、」ということはどこかステータスのように感じていたようでした。(団地暮らしの貧乏家庭でしたが)

そんな影響もあってかぼくも「コーヒーは豆からいれるもの」、「インスタントはもちろん、缶コーヒーなどコーヒーじゃない」なんて生意気なことを言いながら、今では毎週自家焙煎したコーヒーをこれまた自分で縫ったネル袋を使用して毎朝珈琲を点てています。

これからこんなぼくの自家焙煎や、ドリップについての記録や珈琲に対する考えなどを綴っていきたいと思います。今まで参考にさせていただいた同じ珈琲好きの方々のサイトやブログ(プロ、アマともに)をみてぼくも「他人から有益な情報を得て消費するだけではなく、発信してみたい、」と考えたからです。

はじめに、

はじめまして、私ロデムの珈琲を中心とした事柄に関する覚書としてこのWeblogを始めます。
私的珈琲手帖というタイトルですが、珈琲以外にも雑多な事柄を綴る雑記帖といった感じで続けていきたいと思っています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。